社会全体が子どもたちの成長に責任を持てる地域づくり

私たちが「砂」にこだわる理由

LEC Japanは「砂」を軸として活動を行なっています。

まずは、私たちがなぜ砂にこだわるのか、砂を活動の中心とした理由についてお伝えいたします。

私たちが目指す社会を実現するためには

私たちが目指す「社会全体が子どもたちの成長に責任を持てる地域づくり」を実現するためには、2つの要素が必要だと考えます。

①地域の特性を活かせること

②子どもたちと直接関われること

これら2つの要素を満たす方法は数多くあるでしょう。

そんな中、私たちができることを考えた結果「砂」を活動の中心に置くこととしました。

地域の資源である「ビーチ(砂)」を活かし、私たちが得意とする「SAND PLAY」を子どもたちに提供する。

そうすることで、地域に子どもたちの居場所ができるよう、そして、子どもたちの心身の発達に関われるよう、活動していこうと考えたのです。

>「SAND PLAY」について

なぜ「砂(ビーチ)」にこだわるのか

それは、私たちの子ども時代には当たり前だった「裸足で思いっきり遊ぶ」ということを、今を生きる子どもたちにも経験してほしいと考えたからです。

公園が減り、外遊びできる環境が減っている現代、太陽の温かさや風の心地よさを全身で受け止め、足裏で砂を感じてほしい。

そして、砂を用いたトレーニングによって、様々な運動に通ずる基礎を築いてほしいと考えています。

・バランス感覚を向上させる

・バランスを保つために姿勢を連続して修正する=体の制御能力を向上させる

・普段使っていない筋肉を刺激することで、バランスよく筋肉を使えるようになる

・裸足でトレーニングすることで、脳が活性化される

・運動量が倍増する(通常の約2倍)

これらのメリットは、砂の上でトレーニングすることによって得られます。

体育館や運動場とは異なり、不安定な砂の上だからこそ自然と体幹が鍛えられ、どんなスポーツにも応用できる基礎的な運動能力が身につくのです。

子どもたちの未来にもつながる活動をしたい。

だからこそ、私たちは「砂」を軸とした活動を行い、私たちの目指す「社会全体が子どもたちの成長に責任を持てる地域づくり」の実現に向け進んでいきます。

>子どもたちの成長を社会全体で見守る

子どもたちの成長を社会全体で見守る

LEC Japanは「社会全体が子どもたちの成長に責任を持てる地域づくり」を目指します。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。