「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に、自然体験やスポーツ活動の場を提供しています。

【Vol.19】お豆腐屋さんに言えた「ありがとう」

20251024|LECJapanメルマガ|【Vol.19】お豆腐屋さんに言えた「ありがとう」

おはようございます!

NPO法人LECJapanの理事杉江です。

今日のテーマは「お豆腐屋さんに言えた『ありがとう』」です。

たまには嬉しかったこともお話したいな〜と思ってこのテーマにしました。

日常のささいな一コマですが、よければ見ていってくださいね!

<メルマガ登場人物>

鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト

杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター

<メルマガ執筆>

NPO法人LECJapan 理事 杉江

*今日のポイント*

2歳児じゃない、女優〇〇の誕生!

〜人見知りやけど、お買い物はやりたがる娘ちゃん〜

杉江

「今日は嬉しかった話ということで、さらっと読んでもらえたらと思います(笑)」

鈴木

「いつもお悩み系だったから、子どもの成長や嬉しかったことを聞けるのも嬉しいよ!」

杉江

「ありがとう。実は最近うちの子がお買い物ごっこにハマってて。おもちゃのレジで商品をピッとして、お金を受け取って商品を渡すっていうのがすごく楽しいみたい。」

鈴木

「ほほえましいね。」

杉江

「こないだ豆腐屋さんに行ったときも『〇〇がする!』って言うて、商品をレジの人に渡したり、お金を払ったり、商品を受け取ったり、ママがやってたことを全部やりたがるようになって。それはそれで大変やけど、成長したな〜って嬉しくなった!」

鈴木

「それは嬉しいね!」

杉江

「それに、うちの子はどっちかって言うと人見知りやから、あんまり他の人と積極的に関わろうとせえへんねんか。でも、豆腐屋さんに行ったときは『どうぞ』『ありがとう』『バイバイ』とかを割とスラスラっと言えて。自分のやりたいことやから積極的になれてるんかな?すごい嬉しいけど、なんか不思議やなと思って。」

鈴木

「なるほど。娘ちゃんの中でどんな変化があったのか考えてみようか。」

〜マネしながら習得していく子ども〜

鈴木

「豆腐屋さんで『ありがとう』って言えたのは成長だね!人見知りってことだけど、心がオープンになっていたのかも。もしかしたら、こういう経験が娘ちゃんの充実感に繋がるのかもね。」

杉江

「そうやね。最近は下の子のお世話とかも手伝ってくれるし、『手伝って〜』『助けて〜』って言うと飛んできてくれるから、お手伝いすることで娘の心も満たされてるのかも。」

鈴木

「子どもって大人のマネをしながら色々なことを習得していくんだけど、今の娘ちゃんは大人であるママのマネをしたい時期なのかもね。自分じゃない誰かになりきる女優として振る舞うことで、初対面の人でも大丈夫だったり、スラスラ喋れたりしたのかも。」

杉江

「確かに、お買い物とかお手伝いするときの娘って、いつもの娘とは違う感じやし、ちょっと大人な感じもするかも!」

鈴木

「自分じゃない誰かを演じることで、初対面でも『ありがとう』が言えたと思うんだけど、そういう経験を積み重ねることで『案外できるやん!』って自分でも思えるようになるんじゃないかな。今は人見知りってことだけど、できた経験を繰り返すことで、いつもできるようになっていくと思うよ!」

杉江

「確かに!お買い物とかお手伝いとか、逆に時間がかかったり親が大変だったりはするけど、やっぱり子どもの成長のことを思うと、できるだけやらせてあげたいね。娘の『できた』っていう経験を、これからもたくさん増やしていきたいなと思う!」

鈴木

「そうだね。子どもの『自分でやりたい!』はどうしても時間がかかっちゃうけど、たった数分待ってあげるだけで、子どもにとってはすごく大きな経験ができるから、僕たち親は待つことの大切さを改めて考える必要があるかもしれないね。」

杉江

「そうやね。子どもの小さな成長にも目を向けて、温かく見守っていけたらいいなあ。」

☆☆☆☆☆

メルマガの登録方法はこちら!

本メールアドレス宛に空メールを送信していただくことで、送信元のメールアドレスを自動的にユーザー登録することができます。

ぜひ登録してくださいね!

naruhodo_ikuji-apply@lecjapan.com

☆☆☆☆☆

お知らせ&イベント情報

◇毎週土曜日17:00〜19:00

つくもタートルズ@光小学校、横芝光町体育館

https://lecjapan.com/category/community/
NO IMAGE
最新情報をチェック!
>子どもたちの成長を社会全体で見守る

子どもたちの成長を社会全体で見守る

LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。