20251115|LECJapanメルマガ|【Vol.22】〜妄想話〜夢の駄菓子屋さん
おはようございます!
NPO法人LECJapanの理事杉江です。
今日はお悩み相談じゃなく、ちょっとした妄想話ができればなあと思います。
テーマは昔から憧れていた「駄菓子屋さん」。
きっと地主のおばあちゃんしかできない仕事なんやろうなあと思いつつ、やっぱり良いなあと思ったり(笑)
それでは鈴木君!私の妄想話にお付き合いください!
<メルマガ登場人物>
鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト
杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター
<メルマガ執筆>
NPO法人LECJapan 理事 杉江
*今日のポイント*
「み〜んなで地域の子どもたちを育てよう!」って意外と難しくない!
〜地域で子どもを育てるって?〜
杉江
「鈴木君、今度本出すやんか。それの原稿チェックして色々思ったことがあるねん。」
鈴木
「あ、そうなんです。実は今度、本を出版することになってまして。原稿チェックしてくれたんだね、ありがとう。ちなみに、何を思ったのかな?」
杉江
「LECJapanって『み〜んなで地域の子どもたちを育てよう!』が合言葉やけど、それが実はまだ自分自身にしっくりきてなくて。というか、意味はわかるし、理想やし、そうありたいってすごく思うんやけど、自分で何ができるんかなっていうのが不透明で。せっかく鈴木君と一緒に活動してるのに、自分は何もできてないなって思ったりしてて、それも寂しいなと思ってさ。」
鈴木
「そうなんだね。色々と考えててくれてありがとう。」
杉江
「でも、鈴木君が出す本を読んで、近所の子どもたちに『おはよう』って挨拶するだけでも、地域で子どもたちを育てる第一歩なんやって知って、私的にはすごい目の前が明るくなった感じやってさ!そんな難しいこと考えんでも、毎朝あのお姉さん(おばちゃんではなく笑)元気に挨拶してくれはるなぁって思ってもらえたら、それだけで良いんやって思って。」
鈴木
「そうだね。子育てが親だけの責任になっている現代で、親以外に関わりのある大人が身近にいるって、子どもにとってはすごく良いことだと思う。挨拶からコミュニケーションが生まれて、そこから子どもとの関わりが深くなって、子どもが安心して話せる大人になれたら良いよね。いつも見守ってくれてる大人がいるっていうだけでも、子どもにとったら全然違うと思うから。」
杉江
「それでさ、どうせやるなら自分も楽しくて、子どもらにとっても楽しい環境ができたら良いよなって考えててんか。それで思いついたんが『駄菓子屋』やったねん。」
〜地域の交流拠点としての「駄菓子屋」〜
杉江
「うちの実家って、小学校の近くにあるねんか。ほんで、市民センターも近くにあって、意外と町の中心地にあるねん。まぁ、町自体が田舎やから、中心地っていうても周りは田んぼばっかりやねんけど(笑)」
鈴木
「確かに、杉江さんの家は中心地にあるよね。」
杉江
「もうすぐ父が定年退職で、実家で喫茶店やろうかなって話が出てるねんか。週末に趣味でやる程度で。そこって平日は何もしないらしいから、私が店番しとこうかなって思ってたねん。市民センターに来るおっちゃんらに、高いコーヒー買ってもらおうかなと(笑)」
鈴木
「地域のおっちゃんたちの憩いの場になりそうだね。」
杉江
「私基本リモートワークやから、喫茶店で仕事しながらコーヒー入れてお喋りしようかなと思ってて。それで、鈴木君の本をチェックしてたときに、喫茶店+駄菓子屋ってどうやろ!?と思ったねん。」
鈴木
「良いね!」
杉江
「駄菓子屋ってうちらが小学生のとき、各町にあったやんか。でも、今はもうどこにもなくて。経営ってなると大変やと思うし。やけど、駄菓子屋があったからこそ、友達とか親と遠足のおやつ買いに行ったり、そこの自販機でジュース買って友達とお喋りしたり、めちゃくちゃ楽しかったし、思い出めっちゃあるなって思って。」
鈴木
「確かに、今は駄菓子屋ってないよね。僕も子どもの頃は、駄菓子屋のおばあちゃんに『なおちゃんおはよう』っていつも声かけてもらってて、今でも覚えてるなぁ。」
杉江
「良いよね、駄菓子屋って。喫茶店併設にすることで、地域のおっちゃんおばちゃんと子どもたちが関われる場にもなると思うし、駄菓子屋でお金を払うこととか、お金がなくてもお手伝いしたらお菓子もらえるとか、色々な社会経験ができる場にもできたら良いなと思ってて。」
鈴木
「それはすごく良いね。うちの地域にも駅前におっちゃんおばちゃんがやってるカフェがあるんだけど、子どもたちもよく集まってて。カフェっていうのがポイントかもしれないね。」
杉江
「そうやね。私は、自分のやりたかった駄菓子屋と喫茶店を通じて、日常に溶け込む子どもたちの見守りを実践していけたら良いなと思ってる。まぁ、どうなるかわからんけどね(笑)とりあえず、今良いなー!と思っているただの妄想話でした。聞いてくれてありがとう!」
鈴木
「こちらこそ、話してくれてありがとう!とっても良いアイデアだと思ったよ。自分にできること、自分の好きなことだからこそ続けていけると思うし。また色々話そう!」
杉江
「進捗あったら報告します!違うことに興味出るかもやしね(笑)!」
鈴木
「了解!」
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