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【Vol.23】ママの気持ちの変化

20251121|LECJapanメルマガ|【Vol.23】ママの気持ちの変化

おはようございます!

NPO法人LECJapanの理事杉江です。

今日はふと気付いた自分自身の気持ちの変化についてお話できたらと思います。

このメルマガを始めた当初は悩むことが多かったんですが、今ってあんまり悩んでることないよなぁ、と思うようになったので、それがどうしてなのか考えてみました。

今子育てで悩んでいる人、今はあんまり悩んでないよーって人も、ぜひ読んでみてください!

<メルマガ登場人物>

鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト

杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター

<メルマガ執筆>

NPO法人LECJapan 理事 杉江

*今日のポイント*

子育て中はなんでも話せる否定しない人が重要!

〜子ども向けイベント、ドンとこい!〜

杉江

「明日、歌のお姉さんユニットと元オリンピック選手が開催する、リズム×運動あそびのイベントがあるねんか。(イベント日は11月22日(土)、執筆は11月21日(金)です!)」

鈴木

「そんなのがあるんだね!」

杉江

「うん。たくさんの子どもたちが来ると思うねんけど、けっこうワクワクしてて。」

鈴木

「いいじゃん!」

杉江

「うちの子ってどちらかといえば人見知りで、人がたくさんいると『イヤー!』ってなってお部屋にも入らへんし、ママ、ママってひっつき虫になるし、割と大変なんやけど、そういうのも含めて『まぁ大丈夫やろ』って思えるようになったねん。」

鈴木

「そうなんだね。」

杉江

「私自身、このメルマガにも何回か書いてるんやけど、アンパンマンミュージアムでうちの子は前に出てみんなと踊れへんかったとか、運動会でたくさんの保護者さんがいるとイヤイヤになって競技も抱っこで参加になったとか、とにかく大人数でいつもと違う雰囲気やと、ママから離れられへんくなって。」

鈴木

「そう言っていたね。」

杉江

「それに対して私は、どっちかっていうとネガティブな感情を持ってしまってて。比べるつもりはなくても『みんなと同じ』ことができたら良かったなぁ、って思ってしまっててん。」

鈴木

「やっぱり他の人もいると、気になってはしまうよね。」

杉江

「せやし、明日のイベントも、前までは結局ちゃんと参加できひんやろなーってちょっとマイナス思考やってんか。でも、今日鈴木君と明日のイベントのことを話してたときに、私自身めっちゃワクワクしてることに気付いたねん!」

鈴木

「そうなんだね!」

杉江

「自分でもあんまり実感してなかったんやけど、なんか、自分の子どもが積極的に前に出ていけへんかったり、いつもと違う雰囲気にすぐに馴染めへんかったりすることを、どちらかといえばネガティブに捉えてたねんけど、今は全然そんなことなくて。むしろ、うちの子はそんな感じでOKって、ポジティブでもネガティブでもなく、そのまんまを受け止められてる気がするねん。」

鈴木

「子どものありのままを受け入れられたんだね。」

杉江

「うん。自分でもびっくりで。しかも、何かきっかけがあったわけじゃなく、自然とそう思えるようになってて。で、なんでそう思えるようになったんかなって考えてたら、2つ理由があるんかなぁと。」

鈴木

「2つの理由、聞いてみたいな!」

〜理由①悩んでいたことをいつでも話せたこと〜

杉江

「まずは、悩むたびに鈴木君になんでも話せてたからかな。どんな些細なことでも、こんなこと聞いていいんかな?こんな風に思う私ってあかん母親かも、っていうようなことも、とにかく全部話せたのが大きいかも。鈴木君は育児セラピストっていう育児の専門家やから、専門家目線で相談に乗ってくれてたし、自分じゃ気付けなかったことに気付けたんやと思う。それに、いつも否定せず、寄り添って話を聞いてくれてたから、それも大きいんじゃないかな。」

鈴木

「そうだったんだね。少しでも杉江さんの役に立てたなら嬉しいよ。」

杉江

「ただ、誰もが簡単に育児セラピストと出会って話せるってわけではないと思うから、それは自分自身がすごく恵まれてるなと思う。でも、心理学的な話をしてもらったかもしれへんねんけど、実はそれってあんまり覚えてなくて・・・(笑)だから、もちろん専門家に話を聞いてもらうことも大切なんやけど、そうじゃなくて、実は誰でもいいから、否定せずに話を聞いてくれる人がそばにいることが大切なんじゃないかなって。パパでも自分の親でも友達でも近所の人でも良いし、ただただ否定せずに話を聞いてくれる人が近くにいることって、子育てをする上ですごく大切なのかも。」

鈴木

「そうだね。今はインターネットやSNSに答えを探しがちだけど、実は大切なのって生身の人間に話すことなのかもしれないね。生身の人間って言い方がなんか変だけど(笑)やっぱり、自分のそばにいる人が味方っていうのがわかるだけでも安心できるもんね。」

杉江

「私もインターネットやSNSで検索することはあるけど、鈴木君が言う通り、言葉の温度が伝わる生身の人間に話せたほうがやっぱり良いと思う。私自身の経験から、私たちができることも考えていけたら良いなぁ。」

鈴木

「そうだね。杉江さんの心の変化と、どうして変わっていったかの理由は、僕たちの今後の事業に対してもすごく参考になるね。」

〜理由②イベントをされる先生が素晴らしい人だから〜

杉江

「実は明日のイベントをされる先生(元オリンピック選手)とは一緒にお仕事もしてるんやけど、最初はうちの子は人見知りやしちゃんと参加できないかもです〜ってちょっとネガティブな感じで話しててんか。でも、その先生と前話してたときに、色々な子どもがいて、それが当たり前って言われて。」

鈴木

「そうなんだ。」

杉江

「例えば、イベントになるとママから離れられない子がいたとする。はたから見ると引っ込み思案に思えるんだけど、その子はよく周りを見て、本当に安全かどうかを見極めてて。ママからしたら、一緒に遊んだら良いのにって思うけど、その子はすごく観察力がある。

対して、どんな時もバーっと行ってしまうタイプの子もいて。その子は積極的に見えるけど、実はケガが多くて、ママとしてもすごく心配していたり。

それぞれタイプの違う子どもだけど、どっちも親は心配で。

それに、社会全体を見てみると、全員がバーっと行く子だったらうまくいかないし、冷静な子、縁の下の力持ちな子、自分が前に出てやる子、ムードメーカーな子、色々な人がいるから社会はうまく回ってて。

だからこそ、イベントに来てくれるのはどんな子でも良いって先生に言われて。子どものことをよく見ていて、理解してくれる先生だなって思ったから、安心してイベントにも参加できるんやなって思った。

前にメルマガでも書いたけど、やっぱり習い事ってどんな先生に習うかが一番大切やね!」

鈴木

「素晴らしい先生のイベントなんだね。杉江さんの言う通り、どんな先生に習うかが本当に大事だと思う。子どものことを理解してくれる先生だったら、親も安心して任せられそうだね!」

杉江

「うん。今回のイベントで本当にそう思った。明日はドキドキやけど、どんな感じになっても受け止められる自信はあるし、純粋に親子で楽しめたらと思います!」

鈴木

「そうだね!また話を聞かせてね!」

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LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。