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【Vol.24】イベントに参加!いつも通りな娘!

20251128|LECJapanメルマガ|【Vol.24】イベントに参加!いつも通りな娘!

おはようございます!

NPO法人LECJapanの理事杉江です。

今日は前回のメルマガの続きになります。

実際にイベントに参加してみてどうだったか、娘の様子やママの気持ちをそのまんまお伝えしていこうと思います!

<メルマガ登場人物>

鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト

杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター

<メルマガ執筆>

NPO法人LECJapan 理事 杉江

*今日のポイント*

やっぱり習い事は「誰に習うか」が1番大切!

〜歌のお姉さんのリズム遊びイベント!いつも通り!不参加!笑〜

杉江

「こないだの週末に、歌のお姉さんのリズム遊びイベントがあってさ。前回のメルマガにも書いたと思うんやけど。それに行ってきたときの話聞いてくれる?」

鈴木

「もちろん!」

杉江

「まぁ、いつも通り、うちの子は全然参加せず(笑)なんなら歌のお姉さん見て『怖いー!!!』って大声で叫んでて(笑)歌のお姉さんって大人の中でも1番子どもにとって安全そうな人間やと思うねんけど、うちの子にとっては怖かったみたい(笑)」

鈴木

「そうだったんだね(笑)」

杉江

「しかも目の前で大声で叫ぶから、ちょっと歌のお姉さんにも申し訳なかったわ。まぁ、親としては知らん人=怖いっていう認識は間違ってないし、良いと言えば良いんやけどね(笑)」

鈴木

「歌のお姉さんは慣れてると思うけど、目の前で大声で叫ばれると焦っちゃうね(笑)」

杉江

「最初は部屋にも入らんかったんやけど、パパがうまいこと入れるようにしてくれて。そのあとはずっとママの膝の上に座っててさ。歌が流れて手拍子しても『しない!』リズムにのって体を揺らしても『しない!』で、娘とママでじーっと座って歌のお姉さんを見てるだけになってしまって(笑)」

鈴木

「想像できる・・・」

杉江

「でも、ずーっとママの膝の上に座ってて、歌のお姉さんをじっと見つめて(睨みつけて?笑)大人しくしてたから、すごく観察してるんやろうなと思った。この人は本当に大丈夫か?安全か?って。」

鈴木

「なるほどね!」

杉江

「そんなこんなで、うちの子はママの膝から1歩も動かず20分のイベントは終了したんやけど、そのあとアンケートに回答したらお菓子つかみどりができたんやんか。それがわかった瞬間ママの手を引っ張って、我先にお菓子もらいにいこうとしてて(笑)いや、行けるんかい!と。」

鈴木

「お菓子がもらえるのがよっぽど嬉しかったんだね!」

杉江

「そのときに、うちの子は集団がイヤというより、緊迫した空気感というか、そういう場の雰囲気を感じ取りやすいんかなと思った。イベントが終わって場の空気感がゆるっとなったときから、いつも通りの感じに戻って。なんか、それがわかっただけでもよかったなと!」

鈴木

「人が多くても、ガチャガチャした感じだったら大丈夫なんだね!」

杉江

「うん。だから、マルシェみたいなイベントとか、イオンとかの人の多さは大丈夫なんやと思う。自分に注目集まるとかは苦手なんかも。」

鈴木

「子どもの得意・不得意がわかっただけでもよかったね。」

杉江

「そやね。またいろんなイベントとか参加して、うちの子がどんなことは好きで・嫌いで、得意で・苦手で、とかがどんどんわかっていったら良いかな。」

鈴木

「そうだね!それが良いと思うよ。」

〜わかってくれる先生がいる安心感〜

杉江

「あとさ、イベントが終わってから、歌のお姉さんと話しててんか。」

鈴木

「そうなんだね。」

杉江

「人見知りで〜っていう話をしてたんやけど、先生は30年くらい歌のお姉さんをしてて、自分の子どもも3人育てて、そんな先生が『うちの子も小4くらいまで人見知りやったけど今は全然違うし、人見知りは問題ないと思うよ!』って言ってくれはってんか。それ聞いてすごい安心して。この先生は、うちの子がイベントに参加しなくても、『怖いー!』って言うても、ちゃんとわかってくれてはるんやろうなって。それだけで、参加する親もすごく安心できるし、そういうのが先生との信頼関係に繋がるんやろうなって思った。」

鈴木

「そうだね。以前メルマガでも書いてたと思うけど、習い事は『どんな先生に習うか』がやっぱりすごく大切だね。親もだけど、子ども自身も先生を信頼できるかって本当に大切で。素晴らしい先生との出会いは、子どもの人生にとって大きな財産にもなると思うし。」

杉江

「そうやね。習い事って、スキルの上達にばっかり目がいってしまうけど、やっぱり私は子どもにとって良い影響を与えてくれるような、素敵な先生のところで色々学んで欲しいと思うな。もちろん、子どものやりたいことが1番大切やけどね。お金を払って送迎するだけ、っていうのじゃなく、親も先生と関わりながら、一緒に子どもを育てていけるような習い事があると良いんやけどね。」

鈴木

「そうだね。子どもがたくさんの大人と関わって、家以外にも安心できる場所がたくさんできるのは、僕たちのNPO法人としても目指したい理想の形だよね。」

杉江

「ほんまに!親にも子どもにも寄り添ってくれるような習い事を探していけたら良いなと思う。あとは、色々なイベントとか、おでかけとかを通して、子どもの好き・嫌いとか、得意・不得意とかを、どんどん知っていけたらと思います!」

鈴木

「うん。また色々と気付いたことがあったら教えて!」

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LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。