「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に、自然体験やスポーツ活動の場を提供しています。

『2026屋形海岸ビーチ運動会』実施報告!太陽より輝く笑顔が見れたよ!

どうも、どうも、どうも~!夏本番、あつ~い砂浜に、元気満タンの子どもたちがビーチ運動会に参加してくれました!

今回は、令和8年7月11日(土)9:30~10:30で幼児さん向けのビーチ運動会を開催、

そして、令和8年7月25日(土)9:30~11:00で小学生向けのビーチ運動会を開催した様子を実施報告という形で、フォトブログに納めてみまっす!是非、波の音、潮風の香り、子どもたちのはしゃぐ元気な声をイメージしがらご覧ください!

まずは、幼児さん向けの様子から!

この日の天気は晴れ!思ってたより2割増しで暑い!

徐々にご予約いただいた皆さんが集まり、テントも立てて、おや、おや、まさかの雨雲さんの登場か、、、と始まりから少し不安になるも、終始晴れでした!

さっそくチームに分かれて開会式を!

開会式の後は、同じチームになったメンバーで自己紹介タイム!お名前上手に言えるかな〜!さぁ、みんなで力を合わせて頑張るぞーーー

今回は救護班として、横芝光町立東陽病院のコミュニティナースのお2人が駆けつけてくださいました!なんと心強い!

コミュニティナースについては、こちらをご覧ください!

https://www.town.yokoshibahikari.chiba.jp/uploaded/attachment/27655.pdf

さてさて、いよいよ運動会もスタートです!

初めの種目は、ビーチフラッグス!フラッグついてないけど。苦笑!

サーみんな、頑張って走ってにょろにょろとるよ~!

お次は、2こ1です!「にこいち?!」そうです!ニコイチです!

二人でフラフープに入って走ります。フラフープは8つの短いパーツが繋がって丸になってるので、息が合わないとすぐにバラバラになってしまいます。

こちらは、今日初めましてのお姉さんとのペア(^^)相手チーム速いね〜。いいんだよ、ゆっくり行こうね〜と声をかけるお姉さん、声かけ素敵だよ〜!

こちらは、パパとのペア!ほぼほぼお父さんがフラフープ占めちゃってますが、お父さんの笑顔が幸せそうなので、これは良いメニューを考えたものだなと自分のアイディア力を、褒めておきます!

ニコイチからの、金魚すくい!

不安定な足元もヨチヨチ歩きながら、チームメンバーが待つバケツまで金魚(のおもちゃ)を運びます!

取ったあとに、大きくて可愛い金魚さんを発見してしまい戻ろうとする子、いやいやみんなまってるから早く行こうよーのママ!

さてさてこれは?!

そうです!お次は早くもラスト種目!

トンネル作りです!

お山を作って、トンネル掘って、ってこれが最高に楽しいのですよ!

あーーーーーつながったーーーーー!!!

この瞬間の感動は、ちょっとうるっときちゃうぐらいかんどぅなのですぅ〜〜〜

さて、ここでタイムアップー!お山の高さ測定です!

両チームとも、お山とトンネルと私たち!の記念写真!

どちらのチームも、子どもも大人も、全力で頑張りました!ちょっとの差でこちらのチームの方が高い山を作り、優勝となりました!

さて、ここからはお楽しみの、アイスタイムです!

ビーチで食べるアイスの美味しさを子どもたちに感じて欲しかった!その夢が叶った瞬間です!

最後はみんなで記念写真!

町の自慢の美味しいアイスを頂き、運動会は終了しました!

でも、これで終わりではないのです!

そうです!せっかく海に来たんだから、みんなで手を繋いでビーチで水浴びです!

1番最後まで入ってた人だ〜れだ?

うぃっすー!ということで、ビーチ運動会も浜遊びも存分に楽しんだ子どもたちでした!

みんな、また来年も屋形海岸で会おうね!

小学生たちのビーチ運動会も一緒にのせようと思ったけど、幼児さんたちの頑張りを乗せすぎてボリューム満点になってしまったので、小学生たちの様子は改めてブログにします!

イベント開催の機会をつくっていただいた主催の一般社団法人 横芝光町観光まちづくり協会の皆様、本当にありがとうございました。

そして、最後までご覧いくださいましたあなたに心から感謝をお伝えさせてください!

本当にありがとうございました!

これからも、NPO法人LECJapanの活動に是非一緒に参加したり、応援していただけたら幸いです!どうぞよろしくお願いいたします!

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子どもたちの成長を社会全体で見守る

LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。