【Vol.40】子どもは親の姿をよく見てるなあ〜
おはようございます!
NPO法人LECJapanの理事杉江です。
今日で40回目のメルマガ配信。
嬉しいですね・・・!
今年度から月1回配信になりましたが、これからもゆったりとしたペースで続けていけたらと思います。
さて、今日はここ最近感じた娘の成長のことや、私が任命いただいた「地域学校協働活動推進員」でのできごとについてお話できたらと思います。
気楽に読んでもらえると嬉しいです!
<メルマガ登場人物>
鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト
杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター
<メルマガ執筆>
NPO法人LECJapan 理事 杉江
*今日のポイント*
親の行動が一番のしつけになるんやなぁ
〜挨拶ができるようになった娘〜
杉江
「最近めっちゃ嬉しいことがあったんやけど、娘が近所の人に挨拶できるようになったねん!!!」
鈴木
「え!それはすごいね!」
杉江
「人見知りやから、知らない人がいると『イヤー!』ってわめいたり、そっぽむいたりしてたんやけど、突然挨拶できるようになってさ。」
鈴木
「そうなんだ。詳しく聞きたいな!」
杉江
「いつも歩いて保育園に行ってるんやけど、私が近所の人に出会ったら挨拶してるんやんか。そのときに『〇〇ちゃんもご挨拶できる〜?』とか聞いてたら、いつの間にかできるようになってて。今では私が挨拶したら、自分から挨拶するようになったねん。これにはびっくりしてる!」
鈴木
「すごい!ずっと人見知りって聞いてたから、本当にすごい成長だよね。」
杉江
「うん。『やりなさい』って言うてたわけでもないから、すごいよね。」
鈴木
「でも、それって一番良いしつけの方法だよね。親が挨拶しているから、自分も真似して挨拶する。子どもって本当に親のことを見てるんだなって思うよ。」
杉江
「確かに。親が挨拶しなかったら、子どもも挨拶せんよね。」
鈴木
「そうだね。僕も自分から挨拶する方だから、子どもたちも近所の人にはちゃんと挨拶できてて。そのおかげか、近所の人からもかわいがってもらえてると思う。」
杉江
「ほんまやな。やっぱり地域の人に顔と名前覚えてもらって、気にかけてもらえるのって大事よね。近所の人に知ってもらえることは、子どもの登下校の安全にも繋がると思うから、自分たちから積極的に挨拶して関わりを持つのはすごく大切なことかも。」
鈴木
「そうだね。子どものしつけのことを考えるなら、まずは親である自分たちが正しい行動・恥ずかしくない行動をしないといけないよね。」
杉江
「肝に銘じておきます!」
〜入学式の「おめでとうございます」〜
杉江
「今年度から、地元の『地域学校協働活動推進員』に任命されたねんか。」
鈴木
「そうなんだね!」
杉江
「それで、地元の小・中学校の入学式に行ったんやけど、先生が『ご入学おめでとうございます』って言うててさ、それがめっちゃグッときて・・・」
鈴木
「確かに先生の言葉ってグッとくるよね。」
杉江
「自分が子どもやったときって、先生の言葉になんも感じひんかったけどさ(笑)自分が親になると、おめでとうの一言でも『あぁ、ここまで頑張って育てたなあ・・・』ってしみじみと感じるもんやね。」
鈴木
「そうだね。親になったからこそ、子どもが無事に成長してくれることが、どれだけ幸せなことか、そして簡単なことではないっていうのがわかるよね。」
杉江
「ほんまにね。ごめん、この話はただの報告でオチはない(笑)でも、これから色々な節目が訪れると思うから、子どもたちがどんなふうになってるか、自分自身もどうなってるか、楽しみながら待っていようと思います。」
鈴木
「関西人はオチを作りたがるよね(笑)全然、子育てで感じたことを気軽に話してくれるのも楽しいから、またいつでも聞かせてね!」
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