【Vol.37】「子どもは勝手に育つ」って本当?
おはようございます!
NPO法人LECJapanの理事杉江です。
もうすぐ上の子は3歳、下の子は1歳になります。
このメルマガを始めて約10ヶ月ですが、実は最近鈴木君と喋るネタがありません(笑)
でも、子育ての悩みや気になることを発信しているメルマガなので、ネタがないっていうのはある意味良いことなんかなと思ったり。
今日は、私が2人の子どもを育ててきてどんな風に心境が変わったのかお話しできたらと思います。
<メルマガ登場人物>
鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト
杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター
<メルマガ執筆>
NPO法人LECJapan 理事 杉江
*今日のポイント*
「子どもは勝手に育つ」はほんまやった!
〜悩んでも、悩まなくても、子どもは大きくなるんやなあ〜
杉江
「なんか、ここ最近ネタがなくなってきたよね。笑」
鈴木
「確かに、メルマガを始めた頃はけっこう悩みを聞いてた気がする。メルマガのために毎週電話で喋ってたけど、毎週毎週違う悩みを聞いていたような。でも、今は確かに悩みってあんまり聞かなくなったよね!」
杉江
「そやねん。先週のメルマガでも言うたかもしれへんけど、色々悩んで相談して、実践して、うまくいってもうまくいかなくても、なんやかんや子どもは大きくなる。子どもは勝手に育つよ〜なんてよく聞くけど、ほんまにその通りやなって思った。だから、ほんまにそんなに悩まんでいいんやと思う。」
鈴木
「そうだね。うちも子どもは3人いるけど、知らない間に成長したんだなぁって思うことは多かったかな。」
杉江
「とはいえ、10ヶ月前の私に『そんなに悩まんでも良いよ』って言ったところで悩んでたと思う。これって経験したからこそ言えることなんやろうね。」
鈴木
「そうだね。経験者だからこそ言えるけど、子育てまっただ中で、特に初めての子育てや子どもが小さいうちは、多かれ少なかれ悩んでいたと思うよ。」
杉江
「ただ、なんでそんなに悩んでたのかって、もちろん知らないことが多かったのもあるけど、色々な情報がありすぎて、すごく成長のタイミングを気にしていたと思う。この月齢やったらこれやらなあかん!みたいな。」
鈴木
「確かにね。うちも最近はそろそろ自転車の補助輪外さないと・・・って思ってたけどなかなかできてなくて。そしたら息子が『やりたい』って急に言ってきたんだ。その時、親がタイミングをコントロールしなくても、子どものタイミングでやりたいときとか、できるときがくるんだなって思ったよ。」
杉江
「ほんまにその通り!親がタイミングをコントロールしすぎるのは良くないよね。もちろん発達の目安とかは大切やと思うけど、この年齢ではこれをしましょう、これができるようになりますとか、目安にとらわれすぎたら親も子もしんどいよね。」
鈴木
「そうだね。子どもには子どものタイミングがあるから、それを待てる親でありたいよね。」
〜入園説明会はいつも通りな感じでした!〜
鈴木
「そういえば、新しい保育園の説明会はどうだったの?」
杉江
「報告忘れてた!ってくらい、想像通りやったわ(笑)いつも通り、初めての場所やから人見知り場所見知りしてて、おもちゃとかたくさんあったし遊んでたけど、他の子が来たら〇〇ちゃんのー!って独り占めしてたり・・・いつもはお昼寝してて眠い時間ってのもあったけど、グズグズでした。」
鈴木
「そうだったんだね。この話、少し前だったらもう少し悩んでる感じで僕に相談してたんじゃないかな。」
杉江
「そやね(笑)前までの私やったら、どうしよう・・・ってなってたけど、今はこんなもんやしなって慣れたというか、ある程度経験してわかってきたから別に平気かな。」
鈴木
「同じことでも、子育て経験が積まれることで、捉え方が変わってきたんだね。良い感じ!」
杉江
「そやね。うちの子はこんな感じやし、これからもそうかもやけど、変わるかもしれんし。どうなるかはわからんけど、うちはうちらしく、見守っていけたらなあと思います!」
鈴木
「そうだね。応援してます!」
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