【Vol.29】「経験」は子どもの中にしっかり残る!
おはようございます!
NPO法人LECJapanの理事杉江です。
今日は1ヶ月くらい前に行ったアンパンマンミュージアムでのできごとをお話できたらと思います。
アンパンマンミュージアムといえば、上の子2歳、下の子2ヶ月のときに一度行きましたが、楽しかったもののちょっぴり苦い思い出もあり・・・
今回のアンパンマンミュージアムはどうだったのか、よければ読んでくださいね!
<メルマガ登場人物>
鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト
杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター
<メルマガ執筆>
NPO法人LECJapan 理事 杉江
*今日のポイント*
「経験」は子どもの中にしっかり残る!
〜アンパンマンとギュー!ができた!〜
杉江
「先月のことなんやけど、アンパンマンミュージアムに行ってきたねんか。前行ったときは、ショーでアンパンマンと一緒に踊れなかったりで、親としてはちょっと寂しい気持ちにもなったりしたんやけど、今回はすっごく成長したなあと思って!」
鈴木
「そうなんだね。今回はどんな感じだったの?」
杉江
「入ってすぐのところに、ちょーどアンパンマンが来てて、みんなとタッチしたりギューしたりしててんか。こういうの怖がるかなー、イヤー!ってわめくかなーって思ってたんやけど、なんと自分からアンパンマンのところに行って!!!そして写真も撮れて!!!もう、めちゃくちゃびっくりしたわ。」
鈴木
「それは良かったね!」
杉江
「うん。なんか、親が思ってる以上に子どもってどんどん変わっていくんやなあって。アンパンマンとギューってできたことが成長か?と言われたらわからんけど、私にとったらすごく成長やなと思って。親のそばじゃなくても、アンパンマンやったら安心、アンパンマンミュージアムやったら安全に遊べる、って思えるようになったのかなって。」
鈴木
「そうだね。今までの話を聞いてると、娘ちゃんは「行きたいけど行けない」っていう経験をたくさんしてきたと思う。でも、その度にパパやママが「行っても大丈夫なんだよ」「行ったら楽しいよ」って根気強く言葉で伝えたり、行動で示していたから、今回は自分からアンパンマンのところに行けたのかもしれないね。」
杉江
「そやね。行きたいんやろうなあって思うことはこれまでたくさんあったし、でも、行ったら楽しいことは伝えてたけど、無理強いはしてなかったから、今回自分で行くことができて、本当に嬉しかった。こんな感じで、これからも自分で色々なところに行って欲しいなって思ったよ。」
鈴木
「子どもと旅行に行っても『どうせ忘れるやん』って思われがちだけど、実は色々な経験は子どもの中にちゃんと残ってて、成長してるんだよね。今までの「行きたいけど行けない」っていうのも、娘ちゃんの中では経験として積み重ねられてきて、その上で今回行けたんだと思うよ。」
杉江
「動物園とか水族館とかもやけど、行っても子どもはほんまに楽しいんかな?と思うけど、こうやっていつもと違う姿とか、成長した姿を見れると嬉しいよね。これからも色々なところに行って、色々な経験ができるようにしたいと思う!」
鈴木
「そうだね!それが良いと思う!」
杉江
「前回のアンパンマンミュージアムでは『なんでなん』って思うことも多くて、自分自身もけっこうしんどくて、ちょっとイライラしてたと思う。でも、やっぱり、子どもって成長するんやね。あのときのモヤモヤした気持ちはなんやったんやろうって思う。そんなふうに思わんくても大丈夫、いつか変わるから、ってそのときの自分に言ってあげたいわ。」
鈴木
「今子育てで悩んでいても、突然子どもって変わるからね。だから、あんまり他の子と比べたり、こうあって欲しいっていう理想に縛られたりせず、ありのままの子どもに向き合って、今だけの子育てを楽しめると良いよね。」
杉江
「そやね、それは理想。仕事もして、家事もしてってなると、なかなかそうはいかんけどね!でも、子育てを『楽しむ』っていう気持ちは、大切にしたいなと思います。」
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