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【Vol.34】ママの心の安定が子育てに影響する?

【Vol.34】ママの心の安定が子育てに影響する?

おはようございます!

NPO法人LECJapanの理事杉江です。

実はこないだ、娘がインフルになりまして。

最初の1〜2日は高熱でしんどそうやったけど、そのあとはめちゃくちゃ元気で家でも大暴れするくらいでした・・・

下の子もいるから、おいおいやめてくれ〜と思うことも多々あったんですが、なぜか私自身があんまりイライラしなくて。

もちろん病人やし、っていうのはあるけど、いつもと同じ状況なのに、なんで私自身がおおらかな気持ちでいれたのか、鈴木くんに話してみたいと思います。

<メルマガ登場人物>

鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト

杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター

<メルマガ執筆>

NPO法人LECJapan 理事 杉江

*今日のポイント*

まずはママがハッピーになること!

〜ワンオペ2人育児、イライラしなかったのはなんで?〜

杉江

「さっきも言った通り、こないだ娘がインフルになって、1週間ずーっと家にこもりっぱなしやってんか。」

鈴木

「それは大変だったね。」

杉江

「ワンオペで2人を家で見てたんやけど、娘は熱下がってからめちゃくちゃ元気やし、弟にもちょっかいかけまくるし、なかなか大変やったわ。」

鈴木

「家の中で2人を見るのは大変だね。」

杉江

「うん。いつもなら、大声で何回も怒ってたと思う(笑)でも、今回そういうことが全然なかったねん。もちろん、病人やし優しくしよ・・・っていう気持ちはあったけど、解熱してからは全然病人って感じじゃないし、いつも通りやったから、こっちも普段通りに接してたと思う。」

鈴木

「子どもって少しくらい熱があっても走り回るし、病気って感覚は薄れちゃうよね。」

杉江

「確かに(笑)それで、なんで子どもへの接し方がいつもより穏やかやったんやろうって考えてたんやけど、多分仕事が関係するんかなって思って。」

鈴木

「仕事が子どもへの接し方に関係していたの?」

〜心の充足感で子どもへの対応が変わる?〜

杉江

「私もともとライターが本業で、自営業でWEBの記事を書いてたんやけど、最近その仕事が減ってきて、代わりにイベント企画とか運動教室の企画、お土産企画とか、違うジャンルのお仕事が増えてきたねんか。」

鈴木

「そうなんだね。」

杉江

「ライターの仕事はある程度収入があったんやけど、いつもすごく追われていたというか、精神的にはけっこう大変やったねん。子どもたちが寝た後も、あれチェックして、納品して、次はこれしてってずっと考えることが多くて。でも、今やってる仕事って、どれも『杉江さんにお願いしたい』って私自身の実績とか人柄を見て声をかけてもらってるものばっかりやから、すごく自信になってて、やってても楽しいねん。」

鈴木

「ライターの仕事は成果物が求められていたけど、今の仕事は自分自身が求められているって感じだね。」

杉江

「そう。今の仕事って、自分にしかできない、自分らしさを活かせる仕事っていう感じがしてて。だから、もちろん納期に追われることもあるけど、充実感というか、心の安定というか、私自身がすごく満たされてるって感じなんよね。」

鈴木

「ママの心が満たされてるってすごく大切なことだね!」

杉江

「うん。私にとっては仕事が子育てにすごく影響を与えるんやなってことがわかった。でも、これは人それぞれで、仕事以外のことが子育てに影響する人もいると思う。

ただ、どんなことにせよ、ママ自身の心が安定していることが、子育てをする上ですごく重要やと思った。

いくら子育て頑張ろう!って思っていても、ママ自身がハッピーな気持ちじゃなかったら、周りの人(子どもとかパパとか)をハッピーにすることって難しいよね。」

鈴木

「そうだね。ママ自身の心の安定は、もっともっと重視すべきだよね。」

杉江

「私もそうやけど、すぐ怒ってしまう、怒鳴ってしまう、育児本とかSNSで勉強してるのにうまくいかんっていう人は、子育て以外の部分にも目を向けてみても良いのかもしれへん。もしかしたら、子どもとは全然関係のないところに、ママの心がすり減る原因が隠れてて、それが子どもへの対応に影響してるのかも。」

鈴木

「原因がわかって、改善できれば、子どもへの対応も変わるかもしれないね。」

杉江

「そうやね。子どもたちに幸せになってほしいって思っているけど、その前にまずは、ママ自身が幸せにならなあかんと思う!ママがハッピーやったら子どももハッピーで、パパもハッピーで、世界中の人がハッピーになると思う(笑)」

鈴木

「確かに!僕はパパ目線で、ママってどんな時に幸せそうなのかな?っていうのを観察してみるよ。それで、ママがもっとハッピーに子育てができるよう、サポートしていけたらと思います!」

杉江

「よろしく頼むね!」

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LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。