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【Vol.35】新しい保育園の説明会・・・大丈夫かな

【Vol.35】新しい保育園の説明会・・・大丈夫かな

おはようございます!

NPO法人LECJapanの理事杉江です。

実はもうすぐ新しい保育園の説明会があるんですが、娘に保育園が変わることを伝えたっきり特に話してなくて、そういえば大丈夫なんかなと急に不安になってきました。

さて、どんな感じで娘に話していくのが良いか、鈴木君に相談してみたいなと思います。

<メルマガ登場人物>

鈴木:LECJapan理事長・三児の父・育児セラピスト

杉江:LECJapan理事・二児の母・フリーライター

<メルマガ執筆>

NPO法人LECJapan 理事 杉江

*今日のポイント*

お姉ちゃん感を活かせたら良いなあ!

〜もうすぐ新しい保育園の説明会。大丈夫かなあ・・・〜

杉江

「今週末に新しい保育園の説明会があるねん〜。」

鈴木

「そうなんだ!転園することを伝えてから、娘ちゃんの様子はどうだったの?」

杉江

「うーん。特にその話題を出してなかったから、どうなんやろ・・・ただ、毎朝『今日はどこの保育園〜?』と聞かれるようにはなった(笑)」

鈴木

「そうなんだ。保育園が変わることはわかってるみたいだね!」

杉江

「そやなあ。ただまあ、新しい保育園になるって話がチラって出たとしても、全然聞いてないというか、聞いてないフリというか。あんまりワクワク!って感じではなさそうかな。」

鈴木

「なるほど。新しい環境になるのって、大人でも不安が大きいもんね。」

杉江

「そやね。あ、そういえば話変わるんやけど、こないだお買い物行ったときの話していい?笑」

鈴木

「どうぞ!」

〜弟に対する独占欲発動!?〜

杉江

「こないだお買い物行って、キッズスペースに行ったんやんか。靴脱いでハイハイしたりゴロンできるところ。そこで息子はハイハイしてて、娘も一緒にハイハイして遊んでくれてたねんか。」

鈴木

「お姉ちゃんしてるんだね!」

杉江

「そう。けっこう面倒見は良いと思う!そしたら5歳くらいと1歳くらいの姉妹も近くに来て、お姉ちゃんの方がめっちゃ喋りかけてきたねんか。」

鈴木

「なるほど。」

杉江

「で、自分の妹の話をしたり、うちの弟くんをギューってしたりしてて。そしたらうちの娘が『弟くんは〇〇ちゃんのー!』みたいな。独占欲というか、私の弟やし!みたいな感じで怒ってて(笑)」

鈴木

「なんだか微笑ましいね(笑)」

杉江

「『そうやね、〇〇くんは〇〇ちゃんの弟やもんね。』って言うてたんやけど、今度は娘が息子の足にギュッとしがみついてて。多分取られると思ったんかな?そしたら5歳くらいのお姉ちゃんが『ギュッとしたらあかん!痛いやろ!』みたいな感じで娘ちゃんの手をふりほどこうとして。そしたら娘も嫌な気持ちになって泣きそうになってて。」

鈴木

「あらら。」

杉江

「『ほな〇〇くんはママが抱っこするね〜』って言うておさまったんやけど、そういうの見てると、娘ちゃんは割とお姉ちゃん感があるというか、弟くんのことも好きなんやなーと思ってさ。」

鈴木

「良い感じで姉弟の関係ができつつあるんやね。」

杉江

「で、さっきの転園の話に戻るんやけど・・・」

〜頼れるお姉ちゃん、弟くんをよろしく!〜

杉江

「新しい保育園の説明会が週末にあるんやけど、それまでに娘ちゃんに『新しい保育園にご挨拶行くけど、弟くんは保育園初めてで泣いちゃうかもしれないから、〇〇ちゃん一緒に行ってあげてくれる?』みたいに伝えてたねんか。」

鈴木

「頼れるお姉ちゃんになりきる感じだね!」

杉江

「そう!お姉ちゃん感があるから、頼りにしてるよ〜っていう感じやったら、新しい環境でも頑張れそうなのかなと・・・。」

鈴木

「それは確かに良い案かもね!」

杉江

「まあ、親が思ってるようにうまくいくとは限らんけど、割とお姉ちゃん頼みます!っていうのは、娘ちゃんにあってるんじゃないかと少し期待はしている・・・」

鈴木

「聞いてる感じ、あってそうだよね。」

杉江

「とはいえ、期待するとうまくいかんかったときに、私自身が心の中で折り合いつけるのがしんどいから、なるようにしかならん!という気持ちで臨むのが一番良いんやけどね。ということで、期待はせず、とりあえずこの感じで行ってみようと思います(笑)」

鈴木

「子どもたちのこともそうだけど、自分の心を穏やかに保つ方法を考えられるのって、杉江さんもなんだか成長してるよね(笑)成長っていうと上からな感じだけど(笑)」

杉江

「確かに成長してるんかなあ(笑)まあ、正直保育園って最初は絶対行くの嫌で泣くし、いずれは慣れるから大丈夫やとは思うんやけど。でも、0歳児で入園したときに比べると、今の保育園のお友達もいて、先生のこともわかって、っていう状態やから、やっぱり親としても少し不安は大きいよね。弟がいることが良い方向に行くと良いけどさ。」

鈴木

「そうだね。またどんな感じだったか教えて欲しいな!」

杉江

「うん!来週のメルマガで配信できると思います!また報告するねー!」

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LEC Japanは「み~んなで地域の子どもたちを育てよう!」を合言葉に活動しています。今を生きる子どもたちは、私たちの子ども時代よりも、親以外の大人たちと関わる機会が減っています。また、子どもたちの居場所が家だけになってしまい、子どもの成長が親だけの責任になっているようにも感じます。 子どもの成長や未来を親だけの責任にしない。 一昔前のような、地域の人が子どもと関わる温かい社会。 たくさんの大人たちと関わることで、子どもたちが健やかに育ってくれたら…そんな想いからLECJapanを立ち上げました。